林明子の開発ストーリー
大切だからこそ、
迷ってしまう。
歯をきれいにしてあげたい。
でも、嫌がる姿を見ると、このまま続けていいのか迷う。
歯みがきを、もっと嫌いになってほしくない。
歯科医師の明子先生も、家では子育て中のお母さん。
子どもの歯みがきが大変なことは、自身も日々感じています。
毎日使うものの、味や使いやすさを大切にしたい。
その母親としての実感が、ジェルづくりにも生きています。
01 開発のきっかけ
毎日の使いやすさのために、
味からできることを。
診療の中で出会ったのは、歯磨きジェルの味が苦手だという声でした。
毎日使うものだから、使う子どもの気持ちも大切にしたい。
02 親子で確かめた味
試して、確かめて、
また相談する。
そこで、明子先生は子どもと一緒に試作品を使い、味を確かめました。
まだミントが強いと感じたら、製造元に相談して調整する。
そうしてたどり着いたのが、今のソフトミントです。
アルピカジェルに込めた思い
歯科医師としての知識に、
母親としての実感を。
わが子の毎日を考える気持ちを、
一本の歯磨きジェルに込めました。